水戸黄門

もう二日経ってしまいました。
水戸黄門の最終回を私の人生のうちで見届ける事になろうとは
思ってもみませんでした。
至極残念です。
日本における放送業界最後の良心が消えてしまいました。
「水戸黄門」は、この時代にこそ必要な番組だったのではないでしょうか?

「剣客商売」「鬼平」「水戸黄門」
「八丁堀の七人」
「三匹が切る」
「必殺仕事人」
「暴れん坊将軍」
「居眠り磐音 江戸草子」
「銭形平次」

思えば数々の名作時代劇がありました。
今や時代劇というジャンルは
お茶の間から消えようとしています。
なぜなのでしょうか。
BS放送では時代劇専門チャンネルがあるそうですが、
それでは意味が無いのです。
お茶の間テレビから時代劇が消滅する。
これは、もしかしたら日本の未来を象徴しているかもしれませんよ?

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